使い方ガイド
はじめての たくしる
実際の画面を見ながら、登録から「託す相手」の招待までを説明します。
所要時間は約5分。アプリのインストールは不要です。
のこす人(本人)向け
準備は簡単4ステップ。約5分で完了します。
1
新規登録する
メールアドレスだけで始められます。アプリのインストールは不要です。
- トップ画面の「新規登録」から、氏名・メールアドレス・パスワードを入力します。
- メールに届く6桁の確認コードを入力します。
- 登録が完了すると、ホーム画面が表示されます。


2
契約情報を登録する
銀行口座・カード・サブスクなど、のこしたい契約をカテゴリごとに登録します。
- ホームの「契約情報を追加」または契約情報タブの「+ 契約情報を追加」を押します。
- カテゴリを選び、契約先名・口座番号などを入力します。
- 「開示対象にする」のON/OFFで、もしもの時に開示するかを1件ずつ決められます。
パスワード・暗証番号などの認証情報は登録できません(保存前に自動でブロックされます)。認証情報は、紙に書いて金庫に保管するなど厳重に管理し、保管場所を「手続きメモ」に残しておくのがおすすめです。


3
もしもの後のプライバシー設定を登録する
写真・SNS・メールなどの扱いについて、あなたの意思を残します。
- 契約情報タブの「もしもの後のプライバシー設定」を開きます。
- カテゴリごとに「許可しない」「許可」を選びます。意思を表明しない項目は「未設定」のままにできます。
- 「許可しない」と設定したものは、その意思がそのまま相手に伝わります。
パスワード・暗証番号などの認証情報は登録できません(保存前に自動でブロックされます)。認証情報は、紙に書いて金庫に保管するなど厳重に管理し、保管場所を「手続きメモ」に残しておくのがおすすめです。

4
託す相手を招待する
信頼できる相手を最大3名まで招待できます。相手の承認で有効になります。
- 関係先タブの「+ 託す相手を招待」を押します。
- 相手の氏名とメールアドレスを入力して招待を送ります。
- 相手に招待メールが届き、承認すると「承認済み」になります。
承認済みの相手が1名もいない間は、もしもの報告・開示は始まりません。


託された人(招待を受けた方)向け
家族や友人から「託す相手」として招待された方は、こちらをご覧ください。
1
招待を承認する
招待メールのリンクを開くと、承認画面が表示されます。
- 招待メール内のリンクを開きます(アカウントが無い場合は先に無料登録します)。
- 内容を確認して「招待を承認する」を押します。
- 承認すると、関係先タブの「託された相手」に表示されます。

2
もしもの時に報告する
万一のことがあった時、託された相手として報告を行います。
- 関係先タブ →「託された相手」から相手の方を選びます。
- 「もしもの報告」を押し、逝去日などを入力して送信します。
- 相手の方と他の託された相手全員に通知が届き、待機期間が始まります。
誤りだった場合は、本人または他の託された相手が待機期間中に止められます。

3
開示された情報を確認する
待機期間が過ぎると、開示対象の情報だけが閲覧できるようになります。
- 「情報が開示されました」の通知が届きます。
- 関係先の詳細から「開示情報を確認する」を押します。
- 本人確認(再認証)ののち、開示対象の契約情報とプライバシー設定の意思を閲覧できます。閲覧はすべて記録されます。
準備は5分で終わります
まずは契約情報を1件、のこすことから始めてみませんか?
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